キーワード選定

放置でOK!超簡単3ステップキーワード選定法!

  • キーワード選定してたら記事書く時間がなくなった
  • キーワード選定はめんどくさい
  • キーワード選定が苦手、全然うまくできない

キーワード選定は、ブログ運営やアフィリエイトでお金を稼ごうと思ったら必須です

キーワード選定ができないと何か月も運営しているのに、収益はおろか、ブログのアクセスがゼロと言うことになりかねません。

 

偉そうに言ってますが、私もブログを始めたての半年くらいは、全然キーワードを意識しないで記事を書いていました。

 

正確に言えば、一応は意識していました。

でも、キーワード選定に時間がかかってめんどくさかったので、かなり適当

なので、当然アクセスは来ないし、収益もありませんでした。

しかも、初めから記事を外注していたので赤字垂れ流し状態です!

 

赤字が17万円をこえたあたりから、

「これじゃあまずい」

と思ってキーワード選定に向き合いました。

 

今は、「COMPASS」というかなり便利なツールのおかげで何とか黒字に持って行くことができています。

 

この記事では、COMPASSを使ってキーワード選定を簡単に効率よく行う方法を紹介しています。

 

半自動的にキーワード選定ができるので、記事作成に時間をかけることができ、読者のためになる記事を作ることができます

読者のためになる記事が結果として収益に繋がるので、キーワード選定に割く時間を減らし、記事の作成に集中しましょう!

>> SEO分析ツール「COMPASS」 詳しくはコチラ

COMPASSを使ったキーワード選定の流れ

キーワード選定に時間をかけないで、記事の執筆に時間をかけるをモットーに効率的に選定していきます。

紹介する方法であれば、5分もあれば設定完了です。

キーワード解析に少し時間はかかりますが、放置でOKなので記事の執筆をして待ちましょう!

 

COMPASSを使ったキーワード選定の流れは、

  1. 関連キーワードを抽出(2分)
  2. 検索ボリュームを調べる(2分)
  3. COMPASSでキーワード解析の設定をする(1分)

です。

 

COMPASSをオススメしている一番の理由は、自動的に「allintitle」を調べられるので、手間をかけずに狙い目キーワードを見つけることができる点です

 

「allintitle」「intitle」とは?

「intitle」で検索すると、キーワードが1つでもタイトルに入っているものが検索結果として表示されます。

 

 

例えば、「ダイエット 筋トレ メニュー」なら、「ダイエット」「筋トレ」「メニュー」が一つでも入っていると検索結果に表示されるわけですね。

 

 

「allintitle」で検索すると、キーワードがすべてタイトルに入っているものが検索結果として表示されます。

 

 

先ほどと同じ「ダイエット 筋トレ メニュー」なら「ダイエット」「筋トレ」「メニュー」がすべて入っているものだけ検索結果に表示されます。

 

複合キーワードがすべてタイトルに含まれている方が上位表示されやすいので、「allintitle」数が少ないキーワードは狙い目になります

 

「allintitle」数が少ないキーワードは狙い目なんですが、「allintitle:」と、一つ一つ手作業で検索しないといけないのでめんどくさいんですよね。

 

「allintitle」検索すれば上位表示しやすいキーワードを見つけられるのはわかっちゃいるんだけど、時間かかってめんどくさいからやらない。

これが、ブログを始めたてのときの私の思考です。

 

あなたも同じ考えをしていませんか?

 

もし同じ考えなら、稼げるようになるまでかなり時間がかかってしまいます!

 

早く稼げるようになるために、COMPASSを使ってサクッと狙い目キーワードを見つけちゃいましょう!

 

関連キーワードを抽出

 

関連キーワードツール
http://www.related-keywords.com/

goodkeyword
https://goodkeyword.net/

のようなツールで関連キーワードを抽出します。

 

 

抽出した関連キーワードは、次のステップで使用するのでコピーしてください。

 

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

 

Google広告にログインして、キーワードプランナーを開いてください。

右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を使います。

 

 

コピーした関連キーワード貼り付けて、「開始する」をクリックして下さい。

 

 

結果が表示されるので、CSVファイルをダウンロードします。

赤丸で囲った部分をクリックしてください。

 

 

「過去のプラン指標」の「.CSV」をクリックしてダウンロードします

 

COMPASSでキーワードを解析する

 

COMPASSを開きます。

 

「CSV」を押して、ダウンロードしたCSVファイルを選択し、「開く」をクリックしてください。

ダウンロードしたCSVファイルを、「解析待ちキーワード」にドラッグ&ドロップしても読み込めます。

 

 

月間検索をクリックして、検索ボリューム順に並べ替えます。

 

 

検索ボリュームがないものや多すぎるものは削除しましょう

 

不要なキーワード選択して、「行削除」を押せば簡単に削除できます。

不要なキーワードを削除したら「解析開始」をクリックしてください。

 

オススメのサーチ項目設定

 

「解析開始」をクリックすると、サーチ項目設定画面が出てきます。

サーチ項目設定は、「inTitle」と「allinTitle」だけにチェックを入れるのがオススメです

他の項目にチェックを入れると、かなり時間がかかります。

 

それに他の要素のデータも取得してしまうので、最終的にキーワードを選ぶときにどの数値を見て決めればいいか判断に迷いが出ます

 

せっかくツールを使って効率よくキーワード選定をしようとしているのに、迷ってしまって時間がかかるのは本末転倒。

できる限りシンプルにキーワードを選べるように、不要なデータは取得しないようにしてください。

 

あとは、「この条件で開始」をクリックして放置するだけ!

 

キーワード解析が終了したらallintitleが少ない順に並べ替える

 

左側の解析待ちキーワードがなくなれば、解析終了です。

右側のキーワード解析結果の表の「allinTitle」を押して、少ない順に並べ替えます。

 

 

あとは、「allintitle」が少なく、あなたが書きやすいキーワードをピックアップして記事を書いてきましょう

 

最初のうちは、「allintitle」が20以下のキーワードを選んで記事をしていくのがいいですよ!

>> SEO分析ツール「COMPASS」 詳しくはコチラ

 

COMPASSには順位チェック機能も付いている!

 

COMPASSにはサイト順位チェック機能もついています。

どちらかといえば、順位チェック機能がCOMPASSのメイン機能なのかも。

 

こんな感じで、順位もグラフもしっかりと表示されますよ。

 

COMPASSとGRCを使って感じた、COMPASSのメリット・デメリット

サイト順位チェックツールといったら「GRC」が定番です。

>> GRC公式サイト

私も当初は「GRC」を使っていましたが、今はCOMPASSがあるので使っていません。

 

「GRC」を使っていたのは2年ほど前までですが、その後COMPASSを使って感じたメリットとデメリットをお伝えしますね。

 

COMPASSで順位チェックするメリット

パソコンの順位もスマホの順位も計測できる

COMPASSは、パソコンの順位もスマホの順位も計測できます

それに対して、GRCはスマホとパソコンで別料金です。

今はスマホが主流なのでGRCを使う場合は、モバイル・スマホ版がオススメ!

 

登録URL数・キーワード数に制限がない

登録するサイト数やキーワード数に制限がないのも、COMPASSの大きなメリットです。

これに対して、GRCはプランによって登録数に制限があります。

 

買い切りである

COMPASSは買い切りなので、7980円(税抜き)払えば使い続けられます

対するGRCは、1年ごとにライセンスを更新する必要があります。

多くの人が使うであろう「スタンダード」プランでも、1年ごとに9000円。

まだ収益が出てない場合、結構な出費に感じてしまいますよね。

 

COMPASSで順位チェックするデメリット

COMPASSは便利なツールですが、もちろんデメリットもあります。

GRCに比べて順位チェックが遅い

今GRCの順位チェック速度がどうなっているかはわかりませんが、COMPASSに乗り換えたときは遅いと感じました

とはいえ、COMPASSを起動させてても重くなく、記事を書いたりリサーチできるので今はあまりストレスは感じていません

 

Google順位チェックは、ほぼほぼ使い物にならない

Google側の制限の関係で、Google順位を計測するのにかなりの時間がかかります。

具体的に言うと、1キーワードにつき90秒以上必要です。

さすがに遅すぎるので、使い物になりません。

なので、COMPASSで順位チェックする場合は、Yahooの順位のみをチェックします

 

今はGoogleもYahooもほとんど変わらないので、「どうしてもGoogleの順位を調べないといけない」というのでなければCOMPASSで大丈夫ですよ

 

順位チェック機能が必要なければキーワードスカウターでOK

 

検索順位チェック機能が必要なければ、「キーワードスカウターST」の方が安いのでオススメです

COMPASSは、税抜き7980円でしたが、キーワードスカウターSTは税抜き4980円です

 

メインPCにCOMPASS、外出用のサブPCにキーワードスカウターを入れていますが、使ってる感じだとキーワード解析機能は同じプログラムだと思います。

なので、検索順位チェック機能が必要じゃない場合はキーワードスカウターSTでOKです!

>> キーワードスカウターST

 

まとめ

COMPASSを使ったキーワード選定の方法を紹介しました。

キーワード選定は重要です。

でも、考えすぎるといくら時間があっても足りないし、ライバルが全くいないキーワードなんて見つかりません

専業で時間があり、お金にも余裕があれば、じっくりとキーワード選定をしてもいいと思います。

でも副業でやっている場合、キーワード選定に拘泥してしまうと、重要な記事を書く時間がなくなります

記事を書かないと、ライティングスキルは身につきませんし、なにより報酬が発生しません。

 

なのでキーワード選定はシンプルして、記事を書く時間をしっかりと確保してください。

ライバルが全くいないキーワードを探すより、効率を意識したキーワード選定をして記事をたくさん書いたほうが、結果として早く稼げるようになります

 

COMPASSキーワードスカウターSTは、効率的なキーワード選定の手助けになりますよ!

>> COMPASS公式サイト

-キーワード選定

Copyright© ひあるんたいむ , 2020 All Rights Reserved.